結婚式場のブライダルフェアは二人のニーズに合わせて進化しています。広い会場でのフェアはもう時代遅れなのです。

結婚式場のブライダルフェアに参加しよう
結婚式場のブライダルフェアに参加しよう

結婚式専門会場のブライダルフェアについて

ブライダルフェアと言えば、モデルの方が結婚衣装を着て登場しカップルが実際に出される食事を試食をし模擬結婚式を見てもらうのが主流です。出来るだけたくさんのカップルに来てもらおうとして、色々と趣向を凝らし人目を引くようなイベントを開催したり、会場いっぱいに引き出物や引菓子が並びます。しかし、盛り沢山過ぎて少し疲れてしまいます。

最近の結婚式専門の会場でのブライダルフェアは少し様子が違います。ブライダルフェアで衣装も料理も引き出物もと沢山用意すると今のカップルは引いてしまうのだそうです。今日はドレスだけのフェア、今日は会場を見てもらうフェア、今日はスイーツのフェアと分けると気軽に参加するそうです。また、興味のあるフェアだけ行けばいいので、興味のない事に時間を掛ける無駄が無いのです。そして食事のフェアは試食ではなくフルコースを食べるフェアで限定10組とか人数制限があるので、申し込しこまなくてはと言う心理状態になって競争率が高いフェアです。また、何度も足しげく通うと、スタッフの様子もわかります。1回限りのフェアではスタッフの様子は見えにくいものです。式場の申し込みをしてから打ち合わせに行くうちにスタッフの態度が気になったり、自分たちとの感覚のずれに違和感を覚えるカップルは多いのです。しかし、キャンセル料を払ってまで式場を変えるかと言われれば、我慢してしまうのです。逆に足しげく通い式場のスタッフと仲良くなることもあります。スタッフと仲良くなるとそこの式場に愛着も出てくるものです。

少子化が進み、結婚式には個性やこだわりを求める時代になりました。自分たちらしい結婚式を叶えてくれる会場を選びたいのです。自分たちの希望を聞いてくれるプランナーが居る会場で安心して式をあげたいのです。広い会場に沢山の人を集めるブライダルフェアはこれから減っていくでしょう。結婚式は、この会場でいいやではなく、この会場でどうしても挙げたいこのプランナーさんにお願いしたいと思える式場を、フェアに賢く参加して探しましょう。